うおぬま・米ねっと

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協議会について

理事長あいさつ

就任のご挨拶

理事長  内山 (まこと)

この度、魚沼地域医療連携ネットワーク協議会の総会及び理事会において、吉田和清前理事長の退任に伴い理事長を拝命いたしました。大役を仰せつかり身の引き締まる思いですが、使命を全うすべく、全力を尽くす所存でございます。

魚沼地域では、今まで病院や診療所の機能が十分でなく、一人の医師が多くの患者を診察しなければならない状況にあり、高度医療を受けなければならないときは、長岡や新潟に頼ることが多くありました。

これらの問題を解決するために、基幹病院の設立や医療情報の連携を正確に迅速に受け渡せるシステムを構築することが大きな課題となっており、準備が進められてきました。幸い関係各位の御協力により、このネットワークシステムは昨年度から稼動が始まりました。

また、長年検討がなされた魚沼基幹病院が、この61日に開院しました。高度医療と救急医療を担う魚沼基幹病院が開院したことにより、魚沼地域の各医療機関が役割分担をし、スムーズな連携を図ることで、より良い地域医療体制が構築されました。

その役割の一端を担うものとして、魚沼地域医療連携ネットワーク(うおぬま・米(まい)ねっと)が大きな役割を果たすことが期待されています。

魚沼医療圏全体が一つの医療機関として機能するために、このネットワークシステムが有力なツールとなりますことを願っております。

従前に増して、理事・社員をはじめ皆様方のご指導とご協力をお願い申し上げ、理事長就任のご挨拶といたします。

平成2761

 

協議会の趣旨・目的

当協議会は、魚沼地域の住民の健康寿命の延伸とより良い医療サービスが受けられるよう、魚沼地域医療連携ネットワークの運営及び情報技術化のための支援、技術研修、人材育成等を行い、医療情報の共有を実現することにより、地域医療機関等の連携を進めることを目的としています。

 

これまでの経緯

魚沼地域では医療従事者不足が深刻であることから、その解決策として平成23年8月に医療連携ネットワークの構築と運営について検討を開始しました。

継続して、この問題に取り組むためには組織的な対応が必要であることから平成24年7月に特定非営利活動法人魚沼地域医療連携ネットワーク協議会の設立総会を開催し、役員として地域内の医療関係者から理事6名、監事1名および社員9名を決定しました。

その後、平成24年10月に南魚沼市から認証を受け、10月31日に法人登記が完了し、法人としての活動が始まりました。

ネットワークシステムについては、構築業者をプロポーザル方式で選定し平成25年3月に業務委託契約を締結しました。平成26年4月には「うおぬま・米ねっと」として、システムの稼働を開始しました。

なお、このシステムは新潟県地域医療再生計画事業として位置づけられており、県の補助金を財源として構築されたものです。

平成27年6月1日に魚沼基幹病院が開院と同時にネットワークシステムに参加し、魚沼圏域の医療連携体制は更に充実いたしました。

 

免責事項

  1. 協議会は、利用者が「うおぬま・米ねっと」を利用したことにより発生した損害及び第三者に与えた損害について一切の責任を負いません。
  2. 協議会は、「うおぬま・米ねっと」の停止、中止、中断等により発生した利用者の損害について一切の責任を負いません。

最終更新日:2015年06月18日